香りでリラックスな空間

誕生日にロクシタンのクリームをいただきました。毎日使っているとリラックスできるのでオススメです。

好きなアイテム

誕生日にいただいたロクシタンのシリーズです。左側がローズカリソンのハンドクリーム、右側がローズカリソンのボディミルクです。
香りはお花の香りが広がります。エレガントなローズの香りです。カリソンは調べてみました。
南フランス・プロヴァンス地方の伝統的な焼き菓子で「幸せのお菓子」とも言われています。
フルーツの砂糖漬けとアーモンドに、オレンジの花の水などを入れて練り合わせて焼いた菱形の「カリソン」は、プロヴァンスのお土産として大人気ですが、作る手間がかかる上に、味がとても繊細。そのため日本では製造しているお店が少ないので、知る人ぞ知るお菓子の一つかもしれません。出典:おうちスタイルROOMIE
https://www.roomie.jp/2015/06/270620/amp/
ローズのなかにあるさわやかな香り、それがカリソンかなと思いました。

リラックス効果

アロママッサージなどがあるように香りにはリラックスを後押しする効果があると思います。
ほんのり甘い香りはストレスや疲れをとって
ローズの香りでホルモンバランス、自律神経などを整えてくれます。
出典:ロクシタン
https://jp.loccitane.com/staffrecommend#detail/5120112
彼もマッサージにはアロマがいいと言っていました。お花や果物の香りを嗅ぐと頭の筋肉が緩んでいくような感覚があります。気持ちもルンルンとしてきます。

香りを楽しむ時間


私はロクシタンのクリームを塗る時間を一日一回できるようにしています。仕事の休憩時間のときに塗って香りを楽しんでいます。忙しかったりした時には休憩に入る頭の切り替えになります。いつもと同じ無機質な感じの机ですが、ローズの香りが広がるとオシャレな空間にいるかのような気持ちになります。同じ景色も違う景色にしてくれます。
接客業をしているのですが、いい香りの指先からいい言葉が生まれるような気もしています。

空間を演出

懐かしい香りで思い出したりすることがあります。少し湿気た香りで夏祭りの夜のような感覚になったり、潮の香りは直島へ旅行したことを思い出したり。香りって空間を演出してるんだなぁと思います。
カリソンにはこういう意味もありました。
—「カリソン」が「幸せのお菓子」と言われるようになったのはなぜでしょうか?
「15世紀、フランスの王様が結婚する際、結婚式で王妃様に微笑んでもらうために、宮廷の菓子職人に命じて作らせたのが由来とされ、『幸せのお菓子』 と言われています」
とってもロマンチックですね!
出典:おうちスタイルROOMIE
https://www.roomie.jp/2015/06/270620/amp/
意味を知るとまた幸せな気持ちになります。クリームを塗るたびにフランスの王様や王妃様を感じられます。フランスに行った感じもします。

お部屋でリフレッシュ


お部屋ではボディミルクを使うといいですね。疲れた体に香りのボディミルクを塗ってマッサージ。体を労わる時間です。
実際にお花を飾ったりもしています。パッケージと同じ色のお花にしてみました。目から鼻から体からリフレッシュですね。五感を思いっきり使ってます。

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